プチヒント No.44
【Office】CtrlキーとAキーで

前回「関数の引数ダイアログボックス」では
[Ctrl]キーを押しながら[A]キーを押して
「関数の引数」ダイアログボックスを表示する方法をお伝えしました。

同じキー操作でも使う場面が違うと機能が変わります。
エクスプローラーやブラウザで使うと「すべて選択」になります。

Wordでも同じように[Ctrl]キーを押しながら[A]キーを押すと「すべて選択」になります。
何ページあっても一度で素早く選択できますね。

Excelでは、[Ctrl]キーを押しながら[A]キーを1回押すと「アクティブセル領域選択」
もう一度押すと「ワークシート全体の選択」となります。
(アクティブセル領域はアクティブセルが含まれる、空白行と空白列で囲まれた領域)

PowerPointでは、[Ctrl]キーを押しながら[A]キーを押すと
スライド上では「すべてのオブジェクトを一括選択」
スライド一覧やサムネイルでは「すべてのスライドを選択」になります。

A は ALLの頭文字だと考えると覚えやすそうですね。

場面に応じて使い分けて活用してみましょう。
きっと便利さが実感できるはず。お試しくださいね。