プチヒント No.41
【Excel】1行おきに行を挿入するには

前回のプチヒント「行や列を挿入・削除する」では
選択した行数分または列数分の挿入方法をお伝えしました。

例えば3行選択して挿入すると、選択した行の上に3行挿入されますね。
では、1行おきに挿入する場合はどうしていますか?
1行選択して挿入し、また行を選択して挿入、・・・それを繰り返す。

そんな時は、この方法を使ってみましょう。
空白行を挿入したい行番号を[Ctrl]キーを押しながら選択し、挿入操作をしましょう。

例えば3行目から5行目の上に1行ずつ挿入する場合、
3行目を選択、[Ctrl]キーを押しながら4行目を選択、さらに
[Ctrl]キーを押しながら5行目を選択して挿入します。

3行目から5行目を連続範囲とみなさずに
離れた範囲を考えるのがポイントですね。

(参考)
直前の操作を繰り返す場合は [F4]キーを使うと便利です。
1行選択して挿入の操作を繰り返す場合、
2回目からは、行を選択後 [F4]キーを押すと行の挿入になります。
挿入の操作を [F4]キー1つでおこなえます。

きっと便利さが実感できるはず。お試しくださいね。